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 大相撲の暴力団観戦問題に関与したとして、部屋の閉鎖と、委員から年寄に2階級降格の処分を受けた木瀬親方(元幕内肥後ノ海)が、この問題を審議した5月27日の日本相撲協会理事会で暴力団関係者との交際を認めていたことが13日、分かった。相撲協会は理事会終了後の記者会見で、木瀬親方が暴力団との交際を認めた事実については公表していなかった。

 理事会出席者によると、一部理事や外部役員から、暴力団関係者との交際について追及された木瀬親方は「2、3年前までは交際があった。一度に関係を断ち切るのは難しい面もあった」などと事実を認めていた。

 さらに理事会では、出席者全員に「詳しいことは広報部が発表するので、個人としての意見を述べないでもらいたい」などとする通達が行われたという。

 木瀬親方は13日、報道陣の取材に対し、「理事会で(暴力団関係者と)付き合いがあったと説明した。今は一切ない」と過去の交際について事実関係を認めた。

 木瀬親方は理事会直後、暴力団とのかかわりに関しては「認識がなかった」と否定していた。

 木瀬親方とともにこの問題に関与したものの、最も軽いけん責処分にとどまった清見潟親方(元幕内大竜川)との差は、暴力団との交際の事実が大きかったとみられる。

 この問題で相撲協会は、監督官庁の文部科学省から、暴力団に入場券が渡ったルートの徹底調査を要請されている。また力士の野球賭博問題に関連し、同協会は賭博の実態調査を行っているが、いずれも今後、協会による正確な調査結果の開示が求められそうだ。

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by 6nyiczweeq | 2010-06-15 22:50
 日医工の田村友一社長は5月31日、東京都内で記者会見し、仏サノフィ・アベンティスグループと6月中にも設立を予定している新会社「日医工サノフィ・アベンティス」について、サノフィの長期収載品(後発医薬品のある先発品)を扱うほか、他の後発品メーカーが参入する前にサノフィの特許切れ製品を後発品として市場投入するなど、さまざまな可能性を検討しているなどとし、「両社の強みを生かして新たな後発医薬品市場を創造することが可能になる」と自信を見せた。


 田村社長によると、新会社では、製品をサノフィが提供し、流通を日医工が担当する。第一ステップとして、サノフィの長期収載品の睡眠障害改善薬アモバンの販売と流通を手掛ける。

 また、日医工のメリットについて、「今後は世界で競争できる企業が日本国内でも勝ち残る。グルーバルに展開するサノフィとの提携は、日本での日医工の存在感を増すことにもなり、日医工のグローバル戦略の中で確実にプラスになる」と述べた。

 さらに、「バイオ後続品は新会社と日医工グループの共同のテーマ」と位置付け、5年間で一定の成果を出すことで意見が一致しているとし、早い時期から開発に取り組んでいく姿勢を示した。

 共に記者会見に臨んだ、新会社の社長を兼務するサノフィ日本法人のパトリック・ショカ社長は、日医工との関係について、突然のものではなく、08年に抗生物質セフォタックス、09年に抗生物質ケイテンの販売移管を行いながら信頼関係を築いてきたと強調。「サノフィにとって日本での後発品事業は初めての試みだが、日医工との関係の中で、質が高く競争力のある価格の医薬品を提供できると確信している」と述べた。



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by 6nyiczweeq | 2010-06-07 10:05