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 東京都や埼玉県など関東一円で今年に入り、偽1万円札数百枚が見つかり、関与が疑われる日本人2人が既に浮上していることが2日、捜査関係者への取材で分かった。各県警が、組織的な犯行の可能性があるとみて捜査している。1月末には青森や岩手など東北4県で偽1万円札計約60枚が見つかっており、関連を調べている。

 捜査関係者によると、関東で見つかっている偽札は透かしがないうえ、見る角度で色や模様が変わる偽造防止用のホログラムも不十分といい、カラー複写機でコピーした可能性がある。紙質は悪くないが、明るい場所で注意して見れば偽物と分かるという。

 警察当局は、既に少なくとも日本人2人が関与したとの見方を強め、行方を追っている。使われる地域が広範囲であることから、グループによる犯行とみている。

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by 6nyiczweeq | 2010-03-08 13:12
 中井洽防災担当相は2日午前の閣議後の記者会見で、気象庁の出す津波に関する警報について「大津波警報と津波警報の間にもう1ランク設けることができないかとか、新たな対策を考えていきたい」と述べ、在り方を見直す考えを明らかにした。 

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by 6nyiczweeq | 2010-03-06 17:52
 南米チリで日本時間2月27日に発生したマグニチュード(M)8・8の地震で、気象庁は1日午前10時15分、青森県から茨城県の太平洋沿岸と高知県に出ていた津波注意報を解除した。これで、地震の影響による津波に関して出された警報・注意報はすべて解除された。

 また、気象庁の関田康雄・地震津波監視課長は1日午前、会見を行い、「津波の予測が過大であったこと、警報・注意報が長引いたことをおわびしたい」と謝罪した。

 気象庁は先月28日朝、青森県太平洋沿岸と岩手県、宮城県に対し、高いところで3メートル以上の津波が予想される大津波警報を、そのほかの太平洋沿岸全域などに津波警報を出した。

 津波は同日午後に北海道から沖縄県の太平洋沿岸を中心に到達。岩手県の久慈港と高知県の須崎港で1・2メートル、仙台市の仙台港と鹿児島県の志布志港で1・1メートルの津波が観測されたものの、それ以上の大きな津波は到達せず、多くの地点で気象庁の予想を下回った。

 関田課長は「単純ミスや判断ミスはなかったと思うが、結果的に予想より津波が小さかった。今後、どのような予報が最善だったか検討していきたい」と述べた。

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by 6nyiczweeq | 2010-03-05 01:48
 四季折々の自然の風景を詩情豊かに描いた日本画家、小野竹喬(ちっきょう)の作品を紹介する展覧会「生誕120年 小野竹喬展」(主催・東京国立近代美術館、毎日新聞社、NHKなど)の開会式が1日、東京都千代田区の東京国立近代美術館で開かれた。会期は2日〜4月11日。初公開作品11点を含む171点が展示される。

 竹喬は、西洋絵画研究のための渡欧を経験するなどした後、大和絵的な表現へと作風を転換。戦後は日本の自然の風景に目を向け、明るい独自の画風で描き続けた。

 開会式で、加茂川幸夫館長は「作品には、風景の中にある風や空気を切り取り、伝える優しさがある。そうした作風に至るまでの模索や変遷を感じ取ってもらいたい」とあいさつした。午前10時〜午後4時半(金曜は同7時半)で、原則月曜休館。一般1300円、大学生900円、高校生400円。問い合わせは03・5777・8600。

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by 6nyiczweeq | 2010-03-03 14:38
 公訴時効制度の見直しを検討している法制審議会(法相の諮問機関)は24日、人を死亡させた罪のうち、最高刑が死刑の罪を時効制度の対象から外し、現在時効が進んでいる事件にも適用することを柱とした見直し案(要綱骨子)を賛成多数で採択、千葉景子法相に答申した。これを受け、政府は刑事訴訟法と刑法の改正案を今国会に提出する。会期末の6月半ばまでに成立、公布日から即日施行される見通し。

 この日の総会では、刑事法部会が今月8日に取りまとめた見直し案について採決。出席委員のうち会長を除く15人中、賛成14人、反対1人で了承した。

 答申された見直し案では、最高刑が死刑に当たる罪(殺人、強盗殺人など)に関しては時効を廃止。それ以外の人を死亡させた犯罪は時効期間をおおむね現行の2倍に延長するなどとした。たとえば、「無期の懲役・禁固」に当たる強姦(ごうかん)致死、強制わいせつ致死などは現行の15年が30年▽「有期刑の上限である20年の懲役・禁固」に当たる傷害致死、危険運転致死は10年が20年−などとそれぞれ延長される。

 また、過去に発生した事件でも、施行時点で時効が成立していない事件には適用されるが、すでに成立した事件には適用されない。

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by 6nyiczweeq | 2010-03-02 07:36